長旅の続き 香港編

香港に来て、やはり英語を勉強しないといけないと思いました。
当たり前ですが、ここでは、最初は、広東語で喋りかけられます。
で、通じないと思ったら、次は英語です。
でも、タクシーでは、広東語しか通じない場合が多いようです。

私の発音が悪い中国語(普通語)は、まるっきり通じないようです。
买单(お会計)だけは、通じました。香港でも発音が同じだそうです。
広東語は、中国語より発音が難しいようで、憶える気にもなりませんでした。
やはり英語かなー。

まー、勉強の話は置いといて、まずは、香港料理の写真から。DSC_0026 DSC_0034 DSC_0036
こちらの人は、昼食にごはんは食べず、お茶と点心だけの人も多いらしいです。
確かに、小食な私なら、2品でおなか一杯です。
どれも、とても美味しかったです。

こちらは、晩御飯。
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香港には、日本料理の店も多いのですが、せっかくですので、中華料理にしました。 四川料理です。

過去に食べた日本の四川料理より遥かに辛かった。 というか、唐辛子だけでなく、大量の山椒で、舌がしびれまくりでした。 いつもは、ビールもいっぱい飲むので、辛さも半減していたのかもしれません。 私は、お茶を何杯も飲み、かつ、ご飯で辛さを薄めていたのですが、 一緒に食事した通訳さんは、お茶もご飯も食べずに、「あまり辛くない」 と言ってました。

ちなみに、吉野屋にも行きました。
味は、断然、日本の牛丼が美味しいと思いました。
とにかく、汁が少なく、パサパサしてました。
牛すき鍋定食が、大人気で、半分以上の人は、スキ鍋を食べてました。

あと、味千ラーメンも行きました。
中国の味千ラーメンより、ちゃんと熱かったので、美味しく感じました。

(もともと、私は久留米ラーメン派なので、・・・・・)

ここから、観光スポットの写真です。

まずは、星光大道からの写真です。 行ったことが無い人も知っている景色、これが、香港だーって感じです。
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香港の観光スポットナンバー1は、ビクトリアピーク
ナンバー2は、シンフォニー オブ ライツ(星光大道あたりから見る夜景のライティングショー)
ナンバー3は、ディズニーランド で、
少し下がって ICCビルのスカイ100展望台だそうですが、

でも、私的には、スカイ100展望台が良かったです。 (ディズニーランドは行ってませんが)

丁度、展望台に上る前に雨が降り、空気を綺麗にしたあと、晴れてくれました。
写真では、なかなか、伝えられませんが、とにかく良かった。
夜景ももちろん良かったのですが、それより、夕暮れに見渡す島々が、なんとも美しく見えました。 ビル群の横目に、はるか遠くまで見渡せる海が、とても印象的でした。
今回は、天気に恵まれたのだと思います。

ただ、残念な事に、デジカメを持ってきてなかったなので、
スマホとiPadで写真を撮りました。
やはり、デジカメの方が、綺麗に撮れるようです。
荷物が多くなりそうだったので、ホテルに置いていったのですが、大失敗です。(>_<)
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次の写真は、ビクトリアピーク(小高い山)からの写真です。 早い時間に着いてしまったので、夜景を待たずに、山を下りてしまいました。

ここからの夜景が、観光人気ナンバー1なのですが、 昨日のスカイ100でかなり満足していたので、また、次の機会でいいかなと思いホテルへ戻りました。
というか、他に行きたい場所も有り、山を下りたのですが、連日からの疲労により、ホテルで休憩です。DSCN0374 DSCN0402

余談ですが、このビクトリアピークへの移動に、
スターフェーリーで海を渡り、ピークトラムという超急勾配を上る列車の駅まで行こうとしてました。
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船着き場から、この駅まで、歩いて15分くらいかかりそうだったので、GoogleMapの経路案内に従い、バスを使いました。(超~便利!! なはずでしたが)

なぜか、香港では、このGoogleMapの自分の位置がちゃんと表示されない事が多く、バスを降りる場所が分からぬまま、すごーく先まで、行ってしまいました。
高層ビル・マンションに囲まれているせいか、バスを降りても、自分の位置が正確に表示されません。
とにかく、スマホを見ながらしばらく歩いていたところで、完全に迷子状態に。
そういえば、iPadも持ってきてました。
iPadのマップを使う事にしました。

こちらは、OK。良かった。
でも、そこから駅まで歩いていくのに30分くらいかかってしまいました。
船着き場から15分のところなのに・・・。

最近、GPSの便利さに、自分の位置と道案内しか見ない事が多かったのですが、
地図をよく見ないと駄目ですね。香港では、しょっちゅう、違う位置に自分の位置が表示されてました。
私は、iPadというかアップルはあまり好きではなかったのですが、今回の旅行では大活躍で、助かりました。

あと、失敗談

スマホに頼りっきりの私は、 香港入りしてすぐにsimカードを購入しました。 香港では、コンビニでsimカードが売っています。 日本で普通に購入したスマホは、一部を除き、simロックというのがかかっていて、 他社のsimカードを入れても、使えないのですが、私は海外でもLTE接続できる機種を アマゾンで購入して持ってきましたので、直ぐに使えるはずでした。
(何のことか分からない人も多いと思いますが、海外でスマホ通信料を安くするために、現地の通信会社のsimカードを購入しました。)

近々、日本でも法規制で、通信会社にsimフリーのスマホ販売が強制されるようですが。
そもそも、日本の携帯会社は顧客の囲い込みばかり考えて、利用者の利便性は二の次。
日本の大手企業こういうの多いですよね。

で、話を戻します。 中国移動香港のsimカードを80HK$で購入。
繋がらない・・・・・・・。
購入直後は、どこかに電話しないとActiveにならないらしい。
とりあえず、取扱い説明書に書いてある、サポートの電話番号に電話したら、 電話は使用できる状態になりました。

データ通信を行うためには、アクセスポイントの設定が必要なので、これも登録。
通信出来ない・・・・・・・・。
中国でも少なくとも2Gで通信できたのに・・・。
30分以上、取扱説明書とニラメッコしながら、きっと、simカードが悪いんだ。

他の通信会社のをsimカードを買おう。 で、98HK$で、pccwという会社のsimカードを購入。 あっさり、3G(少し低速)で接続できたので、やっと、ホテルに移動。
ところが、ホテルに着いて、これから行く場所への地図を確認していたら、接続不可に。 お金を追加しないと、いけないらしい。。。
後でわかったのですが、定額プランの申し込みをしないと、3HK$/1Mですって、
説明書はちゃんと読まないといけませんね~。

くそー、どうしよう、またsimカード買いに行くかなー、 スマホが使えないと、何も出来ない私です。

もう1回、中国移動香港を試してみよう・・・。
ここで、あっさり気が付きました。 アクセスポイントの設定がCMHKにすべきところを、CHMKに。 なんて、お馬鹿なやつなんだ俺は。
長い時間考えて解決できない事も、間を開けると、一瞬で解決することが良くありますよね。まさにソレです。
とにかく、LTEで接続できました。

さらに5日間 48HK$/1.5GBの申し込みをして、やっと、快適な旅を続けることができました。

今回の旅行で、simカード4枚も買ってしまいました。 勉強になりました。

最後は、帰りの飛行機から撮った、どこかの島です。
海がとてもきれいでした。
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この景色を見ながら、
次に来る時こそは、もう少し中国語が喋れるようになって来ようと心に誓ったのでした。
(毎回、誓っているような気がします)

では、また。

Updated: 2014年7月18日 — 18:05

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